腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

蕎麦殻(そばがら)枕

蕎麦殻枕の特徴

蕎麦殻枕(そばがらまくら)は、蕎麦の実を取った後、残った殻を枕の中に詰めて作った枕のことです。日本で使われている歴史は長く、8世紀ごろ、中国からソバが来た時からとも言われています。ずっしりとしていて、硬くて重い枕です。

長所と短所を比べてみよう

【長所】

そば殻の量を調節し、自分に合った高さの枕を作ることができます。そのため、自分好みの高さ・形にして、それが頭にフィットするように変形してくれるので、肩・首の疲れ(肩こり)を防ぐ効果もあります。。また、吸湿性・通気性が良いため、熱を逃がし、汗などを吸収してくれます。お値段も手ごろなので、昔から人気の高い枕です。

【短所】

この枕の寿命は、使い方にもよりますが、早ければ1年以内、長くても3年ほどといわれています。中の蕎麦殻がつぶれてしまうためです。蕎麦殻がつぶれると、粉が出て虫がついたり、アレルギー反応を起こしてしまうこともありますので、注意が必要です。
これらを防ぐためには、湿気の多い場所には保管せず、こまめに天日干しをしたり、中の蕎麦殻を定期的に(1年に1度くらい)交換したりすると良いようです。少し、面倒かもしれませんね・・・
ちなみに、ソバアレルギーのある方は、使えません。

志乃のご意見

私は、幼いころからも含め、自分が「蕎麦殻枕」を使っていた記憶はありません・・・。でも、旅行とか行って、古い旅館?に泊まると、蕎麦殻枕があったような気がします。
しゃり、しゃり、と、音がして、なんか独特な感触がありましたよね~~。

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