腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

【腰痛になった経験と実行している対策】

私は30代の男性で、腰痛持ちです。

突然の激痛・・・、腰への負担が原因

私が腰痛を患ったのは、20代半ばのことでした。当時の私は、「最近なんとなく腰が気持ち悪いな」と感じつつも、たいして気にとめていませんでした。そんなある日の朝、急に腰に激痛が走り、歩くことも座ることも出来なくなりました。家族に手伝ってもらい、必死で病院に行ったところ、ヘルニアの直前になっていました。

原因は3つありました。1つめは、中腰の姿勢で重い荷物を運ぶことが多い仕事をしていたことです。スポーツ経験がない私は、きちんと足腰を鍛えたことがなかったので、腰への負担が大きかったのです。

2つめは、足に合わない靴を履いていたことです。私は長い距離を歩くことが好きだったのですが、当時よく履いていた靴が、足に合わない重たいブーツだったため、歩き方に変なクセがついてしまい、余計な負担が腰にかかっていたのです。

3つめは、姿勢の悪さです。私はもともと猫背だったため、知らず知らずに腰に負担がかかりやすい姿勢をとっていたのです。

それらによる腰への負担が蓄積して、ついに腰痛を引き起こしたのでした。

治療するも、慢性化・・・

治療としては、病院で腰に注射をし、炎症を和らげる薬を服用して、なんとか家には帰ることが出来ました。しかし、まともに歩けるようになるまで、1週間ほどかかり、その間は仕事も休みました。
その後も、同じ仕事を続けたので、たびたび腰痛が出てしまい、結局慢性化してしまいました。

とはいえ、数年が経過するあいだに、少しずつ対策を試すようになり、腰痛との付き合い方が分かるようになりました。

腰痛との付き合い方、6つの対策!

現在行っている対策は6つです。

1つめは、毎日のストレッチです。体を柔らかくして、腰に妙な負担をかけないようにしています。

2つめは、ピラティストレーニングです。ピラティスで足腰の筋肉を無理なく鍛えることができ、猫背も改善されます。腰痛になりにくい体作りです。

3つめは、時間があるときには横になることです。腰に疲れがたまる前に休めるようにします。

4つめは、足腰のマッサージです。毎日足腰のマッサージをしておくと、こわばりや疲労の蓄積を防ぐことが出来ます。湯船につかりながら行うとより効果的です。

5つめは、中腰をしないことです。下にあるものを持つときは、必ず膝を曲げてしゃがみます。また、荷物を持つときは、出来るだけ体から腕を離さず、体全体で持ち上げるようにします。

6つめは、足に合った靴をはくことです。足というのは、一見腰とは直接関係がないように見えますが、それは違います。不自然な歩き方をすると、腰への負担が増加します。
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私は今でも腰痛もちなので、以前のように無理をすることは出来ません。しかし、この6つを行うことで、かなり緩和することが出来ています。

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