腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

【ウォーキングと、入浴】

育児中に腰を痛めたことがきっかけ

30代女性です。私は、子供を産んですぐ、腰を痛めました。授乳するときに、背中を丸めて無理な格好を続けてしまうこと、そして抱っこしながら日常の家事などをしようとして、片方だけに負担がかかったり、また、持ち上げようとした瞬間にグキっとしたり・・・で、すっかり腰痛が慢性化してしまいました。

最初のうちは、20代だったこともあり、腰が少々痛くても我慢もできたし、実際動いているとそこまでひどいと感じることはなかったのですが、30歳を過ぎたあたりから、痛みが強くなってきました。

寝起きが一番ひどく、なかなか起きられない!

特に痛みがひどかったのは、寝起きです。寝ている間に同じ姿勢をずっとしているせいかもしれませんが、朝が一番つらいです。そしてなぜか、かかとも痛くなってきました。これは、インターネットでも原因をいろいろ調べてみたのですが、自分にぴったりあてはまるものがなく、いまだに、なぜこんなにかかとが痛むのかわかりませんが、腰の痛みと連動しているようです。だから、朝は、起き上がるまでに時間がかかる上、やっと起き上がって歩き始めた時にかかとが痛んでガニマタ歩きみたいになって、自分でも情けないくらいです。

ウォーキングを始めてから、少しラクになる

腰痛を最初に感じてから約10年、ついにかかとまで痛みだしたので、これはなんとかしないといけないと思い始めました。身近な人には、前々から運動するように勧められていたので、まずは簡単なウォーキングをすることにしました。

もともと、運動も苦手だし、3日坊主を繰り返している性格なので、無理な目標を立てず、最初から「できるときにやろう」くらいの感覚で始めました。実際、天気が悪かったり、忙しかったりで、しない日も多いですが、それでも、週に3~4回は、30分~1時間くらいの簡単なウォーキングを続けています。そのおかげで、少しですが、かかとや腰の痛みもやわらいできたような気がします。

お風呂には、入浴剤

入浴剤

ウォーキングをしたあと、汗をかいていますので、ゆっくりお風呂に入ります。その時に使うのが、発砲系の入浴剤です。炭酸ガス、とか、そういう商品です。冬場、乾燥がひどいときは、たまにミルク系のものも使ったりしますが、やはり発砲系のものの方が、よく温まるような気がします。お風呂にゆっくりつかりながら、上半身だけですがストレッチをして(肩をまわしたり、伸びをしたり)リラックスして出ると、ゆっくり眠れるし、翌朝の痛みもそんなにひどくありません。

やはり、普段の生活の中で、自分をいたわってあげないと、と思っています。

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