腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

【姿勢が悪いとわかっていながら、愛用の座椅子を変えられない】

私が頑固なせいで、20代前半の男性であるにもかかわらず重度の腰痛に悩まされていた時期があります。もう少し頭を柔軟にして考えられれば良かったと今では思いますが、過去のことを後悔しても遅いので必要以上に考えないようにしています。

座椅子

愛用の座椅子が、腰痛の原因に・・・

座椅子に座りながらパソコン操作を行うことが多かったために、過度な負担が腰にかかってしまっていたと思われます。
私が愛用している座椅子は、リラックスできるように上体を反った姿勢で座ることを想定されています。

テレビを見たり何もしないでいるときには十分な癒やしが得られる一方で、パソコン操作を行うと弊害があります。
キーボードやマウスを使うために前かがみになる必要があるので、座椅子の背もたれと背中が離れることが少なくありません。
その結果として、腰に負担をかけなければ維持できない姿勢を余儀なくされるのです。

また、モニターを見るためには目線を正面に向ける必要があります。ここでも無理やり上体を倒す姿勢をキープすることが求められるために、腰へかかる負担が大きくなってしまいます。

愛用品を手放せず、悪循環に・・・

原因が明らかなら座椅子を使わなければ良いなどと周囲から言われるのですが、私が幼い頃から慣れ親しんでいるアイテムなので常に使い続けていたいと考えています。
たとえ腰痛が悪化しても、座椅子と一緒にパソコンを使い続けられるのであれば本望だと開き直っていたぐらいです。

現実問題として、私の腰痛が悪化することによって家族が困ります。パソコンで仕事をしている私の収入で家族の生活費を賄っていますから、これが途絶えてしまうと大切な人たちを養っていくことができなくなってしまいます。

それでも、私は考え方を変えるつもりはありませんでした。座椅子に座っていなければ、落ち着いてパソコン操作ができないからです。
しかし、最悪の場面を考えると何かしらの対策が必要だと思いました。そもそも座椅子の背もたれを床に対して垂直にできれば問題が解決すると感じた私は、愛用品を壁に持っていきました。

対策により、なんとか座椅子を使い続けられる?

背もたれを壁に押し当てた結果、パソコン操作に適した形状に変えることができたのです。その状態のまま座椅子に座ってキーボードやマウスを触ってみると、いつもよりも腰痛が酷くならないことに気が付きました。モニターを見ても同様だったので、しばらくは様子を見ることにしたのです。

すると、いつの間にか腰痛が気にならなくなっていました。家族から座椅子を取り上げられる可能性が皆無になったので、安心して生活できています。
やはり、姿勢が重要だったのですね。

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