腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

【安い寝具には穴がある!快眠したいなら安さ重視はダメ】

自分に合った寝具選びが重要

日々の疲れをしっかりと取る為には、快眠は欠かせないものですよね。そして快眠には、やっぱり寝具が非常に重要だと思います。人それぞれ体型や体重、疲れ具合などが違うので、自分に合った寝具選びが必要です。
私は昨年に結婚し、今年で27歳になる主婦ですが、学生時代に使用していた寝具は本当に最悪なものでした。

私は中学から大学までの10年間、スポーツ系の部活動にずっと所属していました。大学2年までは実家で暮らしていて、その時には布団を床に敷いて寝ていたんですが、その時は快眠そのものでした。毎日疲れて帰っても、布団に入ればすぐ深い眠りにつけていたんです。

お金のない学生時代。安いものを選んで・・・。

大学3年になった時、練習場所が遠かったため、アルバイトで貯金していたお金を使って練習場所に近い所で一人暮らしを始めることにしました。学生ということで贅沢はできなかったので、家具・家電を購入する時には、なるべく安いものを選ぶようにしていたんです。もちろん寝具も買い、本当は床で寝るようにしたかったんですが、収納場所を確保したかったのでベッドにしました。

セットで売っているものだと高かったので、ベッド本体、シーツ、布団をそれぞれ一番安いものを買いました。ベッド本体は金属性のパイプベッドで、身体に面している部分は格子状になっていました。値段は1万円しない位で、学生の私には本当に優しい値段でした。

快眠を奪われる!

しかし、そのベッドが私の快眠を奪っていたんです。そのベッドフレームの上に直接布団を敷いて寝ていたんですが、使い始めて1週間ぐらいは何の問題もなく、ぐっすり眠れていました。

ですが、日が経つにつれて、格子状になった部分がギシギシと音を鳴らし始めたんです。
寝返りを打つたびにです。しかも、1か月、2か月後には少し下へへこむようになり、平らではなくなっていきました。うるさいし、平らではなくなって起きた時に身体のあちこちが痛くなるし、本当に最悪でした。マットレスを買えばいくらかはマシだったんだと思いますが、買えるほどのお金の余裕が当時の私にはありませんでした。

マットレスがしっかり支えてくれて、快眠を取り戻す。

社会人になった今は、そのベッドとはおさらばして、木のフレームでできたものにマットレスを乗せ、その上に布団を敷いて寝ています。もちろん音もしないし、マットレスが堅めのものなので、寝返りしても身体をしっかり支えてくれている感じがして最高です。
快眠とはまさしくこういう眠りにつけた時なんだなと、学生時代のあのベッドのことを思い出すとしみじみと感じてしまいます。今後はずっと、安いものを求めるのではなく、少し高くても自分の身体に合った寝具選びをしていきたいなと思います。

スポンサードリンク