腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

寝具選びは慎重に!長く使うものだからこだわりたい

敷き布団からベッドへ

40代、女性です。最近まで敷き布団を使用していましたが、ベッドに買い替えました。毎日、布団の上げ下げをするのが面倒になってしまい、急きょ家具店へ出向き購入したのですが、事前に大して下調べをせずに購入に踏み切ったのでちょっと後悔しているんです。

事前に、きちんと調べておけばよかった

新しいベッドは、コイルのものを選択。トップ表面が羊毛入りで通気性の高い材質。お値段は10万円以下でした。ベッドのフレームは気にいっているのですが、マットレスの硬さが気になります。コイルのものを選びましたが、少々硬めなんです。手触りだけではなかなかわかりません。こんな感じかなと思い、あまり深く考えずに購入してしまったので、実際使用しているうちに寝心地の悪さに驚いています。とはいえ、大きなものですしさらに買い替えなんてできないので、使いやすくなるようベッド周りの小物を新たに購入しました。

マットレスに敷きパットで調節

そのまま寝ると寝返りするときに硬い感じがどうしてもするので、肉厚な敷きパットをマットレスの上に置き重ねて使用してみました。そうしてみるとだいぶ寝心地が変わり、使った感じがソフトになったので、寝ている体勢が楽になりました。薄地のパットを元々入れていましたが、ほとんど役に立っていない状態でしたので、マットレスの硬さの調整にはパットのボリュームで対応するしかなさそうです。

またパットを使用することで、冬場は特に冷えから身を守ってくれるので温かさが違います。あるのと無いのでは全然違ってくるので、購入して良かったと思いました。しかし、以前もベッドを使用していたことがあったのですが、その時はマットレスが表側と裏側の2つを使い分けることができ、定期的にひっくり返して通気をよくしていました。こうすることでけっこう長く使用することができたんです。

今回のは片面しか使用できない構造になっているため、寿命が短いのではと今さらながら思いました。購入してから色々気が付いてしまったので、もっと時間をかけて選ぶべきだったと感じました。このような寝具は年単位で使用するものなので、見極めてからでないと今回のようにストレスを感じてしまいます。

足腰のためには、高めのベッドの方がいいかな

次回機会があればまた寝具は買い替えしたいですが、年齢的にもベッドの高さがあったほうがいいかなと思っています。ローベッドだと立ち上がる時に足腰に負担がかかりやすくなるようですし、高さがあると立ち上がりがスムーズのようです。
実際使用している周りの人の声をよく聞くようにし、購入時に参考にするつもりです。

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