腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

ウェーブストレッチリングで腰痛・肩こり解消

ヨガの先生からきいた、ストレッチリング

30代前半の女性です。
仕事はデスクワーク中心で、姿勢も猫背で20代の頃から肩こり・腰痛に悩まされてきました。
これまでは毎週のように整体やカイロプラクティックなどに通っていましたが、2年ほど前からヨガを始めたことで幾分解消されてきました。そして、ヨガのインストラクターから「こんなのもあるよ!」と教えてもらったのが、ウェーブストレッチリングでした。

材質はプラスチックで、滑らかな曲線のダブルアーチリングです。色も様々な種類があるので、私はピンク色を使っています。他には木でできたものもあるそうですがお値段はお高めです。私がよくやるストレッチはこのリングの凸面を下にして、その上にお尻を乗せるストレッチをほぼ毎晩やります。これはお尻の筋肉(大殿筋)をほぐすストレッチになります。

大殿筋が固くなっていることが原因

私自身、整体通いが高じて、整体師の免許を取っているので筋肉への影響がよく分かるのですが、腰痛の人はだいたい大殿筋が固くなっていることが多いのです。私も施術の時に大殿筋をほぐしたり、「環跳」(大殿筋の中央)というつぼを中心に押圧したりするので、このリングはそのような施術を自重で行っているようなものです。リングの幅もちょうどこの大殿筋中央に当たるので、まさに「環跳」をばっちり刺激しているのです。

そのあと、リングの凸面を上にして、背骨を挟むようにこのリングを腰のあたりに置いて体重を掛けるストレッチを行います。猫背の背中を逆方向に伸ばすことになるので、とても気持ちがよくいつまでもそのままの体勢でいたくなります。(ただし、長くても2~3分程度で位置を変えなければいけないそうです。)リングを同じ向きのまま腰から背中の真ん中、肩甲骨のあたりまで移動させて、その都度自重を掛けてじっくり筋肉を伸ばしていきます。

肩甲骨のほぐしが必要です

特に肩こりにはやはり肩甲骨付近のほぐしが必要で、普段からも肩回しをしたりするのですが、このリングで胸を持ち上げるようにすると肩甲骨まわりがどんどんすっきりしていくような感じになります。なんといってもこのリングの幅がちょうど肩甲骨の幅にぴったりで、普段前かがみの姿勢がこれで一気に胸を張った姿勢になります。
心なしか胸の張りも出てきたような気がします。

ヨガのインストラクターからもたまに指導を受けて、使い方を学んでいますが、やり方自体は注意するポイントを押さえておけば、誰にでもできる手軽さがとても良いです。
毎晩このリングでストレッチをするようになってから寝つきも良くなり、体調も良くなってきています。

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