腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

【首や上腕も含めた肩こりについて】血行を良くするのが効果的

40代前半の女性です。肩こりは恐らく緊張性のもので、ストレスが原因かと思います。
また、生理的な原因で、血行が悪くなることも肩こりの原因になっている場合があると思います。
こりを自分でほぐせる程度であれば、しばらくほぐし続け、凝った筋肉を和らげます。血の循環も良くなります。

ひどい時は、内科にかかることも

しかし、ひどい時は頭痛・嘔気を伴い、更に悪化すると嘔吐と同時にお腹を壊してしまいます。そこまでに至ると症状が落ち着くまで動くこともできません。
動けるようになったら内科を受診し、筋肉をほぐす薬が処方されます。それを常備薬として、なくなりそうになったら内科を訪れるようにしていました。

胃腸が悪い時も肩こりを伴うので、その場合は胃の保護薬や吐き気止めが処方されます。これは生理時に吐き気を伴う場合にも使用できます。
呉茱萸湯(ゴシュユトウ)という大変苦い漢方薬を処方されたこともあります。これは頭痛や嘔吐に効果があるそうです。

漢方薬は特に個人差がありますが、アレルギーなどで錠剤が服用できない場合の救いとなる可能性があります。

ゆっくりお風呂に入り、血行を良くする

お風呂

首や腕の方までこってしまうと、体全体の血行を良くし、筋肉をほぐすために入浴剤を入れたお風呂に入ります。程良い温度に設定して、じっくり浸かります。
お湯に浸かると体のこっている部分がよくわかります。その部分にシャワーを当てることも効果的です。

入浴剤にはどのような症状に効くか、どんな成分が入っているか記述されているため購入の際に確かめることができます。

じっくり時間をかけて入浴する余裕が無い場合はお灸を購入して特にこりが酷い部分に使用しました。
火を使うタイプのお灸なので髪に火が移らないよう注意が必要です。また、そのお灸には肩こりなどのツボを図示した説明書が添えられているので、頭痛の場合にも使用できました。

温めて血行を良くし、こりをほぐす方法が一番効果的です。常備薬は勿論あった方が良いのですが、内科に通うことも大変なので、温めて緩和できるのであればその様にしています。
物事に集中していると、肩などがこり始めていることも気付きにくいので、ひどくなる前に姿勢を変えたり温かいドリンクを飲んだりしてリラックスすることも心掛けています。もし周りにこりをほぐしてくれる人がいればマッサージをお願いすることも効果的です。自分では気づかなかった姿勢の悪さやこりの深さなど気付かされます。足つぼもありますが、やはり直接こった部分をほぐすことが重要です。

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