腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

折り畳み式スノコベッド

スノコベッド

30代・男性です。
折り畳み式(スノコ)ベッド、軽量アルミ製、シングルサイズのものを2万円弱くらいで購入しました。
当時住んでいたところは、一時的な住まいであった為、仰々しい(ぎょうぎょうしい)家具は必要としなかったことと、また部屋が狭く、就寝時以外の時間や来客時にはスペースを広く使いたかった事、ホコリの溜まりやすいベッド周りの掃除がしやすいと思ったことが購入の動機です。

折り畳み式のメリット・デメリット

私は体が大きい事もあり、ベッドを選ぶ際には吟味するべき点が多いのですが、その時は長期間する必要もなかった為、以前から気になっていたこともあり、折り畳み式ベッドを購入。しばらくは付属のマットレスと共に使用していました。しかし、このマットレスが薄く、なかなか自分に合わず、度々起床時の腰痛に悩まされた結果、マットレスを敷布団に変え、しばらく使用していました。

利点として挙げられるのは、確かに掃除の際は便利でした。軽量なので折り畳みもスムーズに行え、キャスター付きでしたので移動も楽です。ですが、「軽くて移動しやすい」という事は同時に睡眠時の寝返り等でベッドが動きやすいという事でもあります。
半年ほど経ったある日、その日もそのベッドで眠りに就くと、夜中にふと、ある違和感で目が覚めました。自分の腰の位置が沈みかけ、くの字に折れているではありませんか。眠い目をこすりながらベッドを確認すると、真ん中の支柱を支える部分のネジが緩み、あらぬ方向へと曲がりかけていたのです。

その日は、とりあえずネジを締め直し、再び床に就こうとしましたが、購入して半年しか経っていないという事実を考えると、腹立たしい気分になってきます。脳内で「緩むネジの事」を想像すると、おちおち眠ってもいられず、即日、新しいベッドを買う事を決意、購入しました。

価格に見合った品質を。

この事を通じて学んだ教訓が、日々当たり前に何気なく使うものこそ、安いものが全て悪い訳ではありませんが、価格に見合った品質にはこだわるべきだということです。
授業料にしては高いお金を安いベッドに払ってしまったものです。
まさに「安物買いの銭失い」を実感した出来事でした。

ベッドの次は、自分に合う枕が欲しいです。色々な形や材質のものを試しましたが、今まで一度も自分に合っていると実感できる枕に出会った事がありません。
翌朝、首に感じる違和感は当たり前、ひどい時はひねるのも苦労することがあります。歳のせいか、最近特に痛感するので、近くオーダーメイド枕を頼もうかと検討中です。
お高いのがネックな事と、使用し続けないと効果が期待できないことが不安材料ですが・・・

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