腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

枕の選び方と注意点について

私は枕を選ぶのが楽しみで、一番高いもので20000円のもの、一番安いもので1000円台の枕まで様々な枕を買って試していました。その時に高い枕のメリット・デメリットについて説明出来たらなと思います。

高い枕の良い点・悪い点

高い枕は基本的に値段によってこだわりが左右される点があります。具体的に、高い枕は基本的に仰向けで寝る場所と横向けで寝る場所などで必要な接点の高さが違うなどこだわりが見受けられます。大体5000円を超えてくると低反発機能や高反発、また枕の形が特徴的な形をしていたり、実際に快適さも違ったりと様々な良い点がございますが、私が私用した枕の中で一番快適なまくらなど紹介できたらなと思います。

使用している枕について

私の年齢は25歳で男性です。使用している枕は、20000円の枕で、素材は主にプラスチックの空洞(ストローを切って1センチ間隔にしたようなもの)が中心となったものに、高さが不均一になっているケースに入れたものです。これは、プラスチックのものを調節することによって、高さや角度を調節することができ、自分の好きな形や高さを調節することが出来ます。

私がこの枕を購入した理由として、普段の仕事のストレスで睡眠くらいは快適にしたいとの思いがあった為です。実際使用してみて、今まで使用していた枕はただのクッションなので正直快適ではありませんでした。そこから一気に20000円台の枕に変えると、毎日気持ちの良い朝を迎える事が出来ました。

しかしその枕にも不満があり、高さは調節することは可能ですが、調節した後のプラスチックの置き場にも困りますし、尚且つ横向きで寝る場合は、首を痛めてしまう事もあったので、何度か寝違いを起こしてしまうこともありました。実際、自分に合った枕を探すのはとても難しく、何が良いのか、また本当に自分に合った枕を探してはいますが出合っていません。恐らく、長年使っている枕が一番いいんだと思いますが、私はまだまだ良い枕を探していくのだろうと思います。

これから私が気になっている枕ですが、高反発枕に挑戦してみようかなと思っています。今まで高反発と聞くと、正直首に負担がかかるイメージだったので購入をためらってたのですが慣れたら中々快適な枕だという事らしいので、次回お金に余裕があり次第購入してみようかなと思っています。
また、最近は様々な形がある枕だけではなく、フラットになっている(従来の一般的な枕)ものもデザインを含めいいものがあるみたいなので、試してみようと思います。