腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

【同じ姿勢を長時間続けることが肩こりの原因】

自分は40代の男性で、翻訳業を行っています。

長時間のパソコン作業が原因

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仕事のほとんどはパソコンを使って行い、1日8時間以上、椅子に座ってパソコンと向き合っています。
仕事に集中してしまうとついつい休憩を取ることを忘れてしまい、長時間同じような姿勢でいることが多くなります。
また、パソコン上の小さな文字を見るためにディスプレイを凝視してしまうこともあり、このようなことが肩こりを生じさせる原因となっています。

自分はかなりひどい肩こりに悩まされていました。始めのうちは肩がだるく感じる程度でしたが、次第にだるくなる範囲が背中や首のほうまで広がり、そのうちに肩や背中がしびれてくるようになりました。これではいけないと思い、仕事中に休憩を取って肩こりを改善するようにしています。

まずは休息、そしてストレッチ

まず定期的に休憩を取るだけでも状況は改善されてきました。
この肩こりは明らかに目の疲れと、長時間にわたって同じ姿勢を取っていることが原因でした。
それで、まずは休憩時間に目を閉じ、しばらくそのままじっとしているようにしました。このようにすることで目の疲労感はかなり改善されます。

しばらくこの方法で目の疲れを癒していたのですが、いつの間にか目を閉じながら首の運動を行うようになっていました。
この、首の運動は肩こりをかなり楽にしてくれます。それでもついつい仕事に集中してしまい、休憩を忘れてしまうときは首から背中にかけてしびれを感じてしまい、首の運動では状況は改善されません。そのため、このようなときは別の方法で肩こりを解消するようにしています。

ストレッチの方法とは

まず椅子の背もたれを使い、胸を開きながら背中を反らします。このとき顎を天井に向けるようにし、首も反らします。こうすることで前かがみになっていた体を逆方向にストレッチさせることができ、血行がよくなります。そのため首、肩、そして背中のこりをほぐすことができるのです。

また、自分は自宅で仕事を行うことがありますが、自宅で肩こりを感じた場合は、別の方法を用いて肩こりを解消しています。それは床に寝そべるという方法です。
自宅のリビングの床はフローリングで、硬く平らな床です。ここに仰向けになって寝そべるだけで、不思議なほどこりがほぐれます。

恐らく自分は、パソコンに向かって仕事をしているときには若干前かがみになっており、その姿勢を長時間取っていることが肩こりを引き起こす最大の原因となっているのでしょう。この姿勢を床に寝そべることで正すことができるために、肩こりが解消されるのだと感じています。

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