腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

【腰痛がひどい時は、「カッピング」をします】

m010-057

私は34歳男です。事務系の仕事でデスクワーク(パソコンを使った仕事)が多いです。また、仕事以外にもインターネットで副業をしており、仕事が終わって家に帰った後や、土日などの休日もパソコンと向き合っている時間が長いです。1日のほとんどが椅子に座っています。そんな生活が長く続いたおかげで、30歳を過ぎたあたりから、腰痛がひどくなりました。

最初はそれほどひどくなく、腰が痛いと感じた時は痛い個所を指で強く押したり、身体を左右に捻って軽くストレッチをしたり、席を立って少し歩いたりしていました。そうすると、そのうち痛みは消えていました。そして、机に戻って、作業を続けていました。

筋肉痛の薬や、マッサージは、一時的には楽だけど、その場しのぎでしかなく・・・

最初は気にならず、悩むこともありませんでしたが、痛みが徐々にひどくなったり、簡単には引かないようになりました。そういう時は、筋肉痛の時に塗る薬を塗って痛みを抑えました。これも一時的には効きましたが、その場しのぎという感じで、翌日また痛くなることもありました。

こうして、腰痛が徐々にひどく、簡単には痛みが引かず、頻繁に起こるようになりました。特に、残業が何日も続いて疲労が溜まると、腰痛が起こるようになりました。ひどい時には気持ち悪く、吐き気がすることもありました。そういう時は、マッサージに行ったりしました。マッサージに行くと、すごく楽にはなりますが、次の日から残業が続くと、またきつい腰痛に悩まされました。

「カッピング」との出会い

残業続きで、腰痛もひどい状態でマッサージに行った時のことでした。その日、カッピングを勧められました。カッピングは吸い玉とも呼ばれる、中国の民間医療法の一つです。吸い玉と言う玉の中を真空状態にして、腰や肩などの痛い部分に貼り付けます。吸い玉の中は真空になっているので、皮膚に思いっ切り吸い付きます。皮膚が引っ張られます。

しばらくすると、吸い玉がくっついている部分が赤黒く内出血を起こします。内出血を起こすことで、身体の中の悪い血や毒素を出し、血行を促すそうです。腰痛や肩こりは血行が悪くなって起こるので、血行を良くして腰痛や肩こりを改善させるのです。内出血を起こした箇所の色が黒ければ黒いほど、患部が悪いそうです。私の内出血はかなり黒く、マッサージ師から「悪いですね。」と言われてしまいました。

カッピングをされた後は、すっきりして痛みも引きました。体感的には、カッピングよりもマッサージの方が痛みの引きが良く、マッサージの方が効果があるように感じました。しかし、翌日から残業が続いてもカッピングの方がまた腰痛が出て来る期間がマッサージよりも長かったです。長期的見ると、カッピングの方が効果があるようです。しかし、カッピングも1回で腰痛が治るわけではないので、定期的に何回も行う必要があります。

カッピングのおかげで、だいぶ腰痛が楽になりました。しかし、カッピングもあくまで痛くなった時の対策であり、予防ではないので、私は運動をしたり仕事中に意識的に腰を動かしたり姿勢を正したりして、腰への負担を減らすようにしています。

スポンサードリンク