腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

ストレッチで坐骨神経痛とうまく付き合う

私は30代半ばの女性で、現在は赤ちゃんを育てながら専業主婦をしています。私が初めて坐骨神経痛になったのは29歳の頃です。
それまでもずっとデスクワークばかりの仕事で、運動不足ではありました。でも、年齢的に若かったし、腰を痛めるような激しい運動などしてなかったのもあって、坐骨神経痛になったことはありませんでした。

 

自己流で筋トレを始めてみる!

27歳の時に転職して子供相手の仕事をするようになり、幼児~小学生くらいまでの子供と遊ぶことが増えました。
初めて子供を抱っこしたりすることが増え、思ったより子供って重いんだな・・・と言う感じで、ちょっと筋力をつけないとダメだなんて思っていたのですが、仕事がなかなかハードだったので定期的にジムに行ったりする気も起きず、スポーツ用品の販売店で、2㎏の片手用ダンベルを2個購入し、自己流で軽い運動をすることを習慣にしようと思いました。

 

だんだん、ハードになっていき、ついに・・・

割と順調に家での筋トレの習慣ができ、半年ほど経過したら、重いものを持ち上げるのも、前よりつらくなくなったのですが、今度はダンベルの重さが物足りなくなってきて、思い切って10㎏の片手用ダンベルを二個購入し直すことにしました。
急に20㎏の重りを持つようになって最初はつらかったのですが、やはりこれも割とすぐに慣れてきて、ダンベルを持ちながらスクワットをしたりしていました。
かなり足腰にも効いて体が強くなった気がしていましたが、この自己流の筋トレが腰の負担になっていたようで、ある朝起きると腰に激痛が走り、起き上がれなくなってしまいました。

そのまま病院に行って診察してもらった所、腰骨の軟骨が飛び出して神経に触っていて、それが坐骨神経痛の原因になっているということでした。

 

理学療法士さんにマッサージしてもらう

すぐに痛み止めと注射をしましたが、あいにく薬の効果は全くと言っていいほどありませんでした。
そこで、理学療法士さんにマッサージしてもらうことにしました。

 

理学療法士さんの所へ行く時は一人で歩けなかったのですが、マッサージを受けた帰りには杖なしで歩けるほど驚異的に良くなっていました。
この方法しか改善する道はないと確信し、理学療法士さんに指導してもらって、家に帰っても毎日体をほぐして腰痛を緩和するようにし始めました。足を牽引したりすることは一人ではなかなかできないので、当時同居していた母親に手伝ってもらうことも多かったです。

 

適度な運動も大切!

少しして仕事に復帰しましたが、子供の相手をするときもなるべく腰に負担にならないように、抱き上げなければいけない時も体全体を使って重さを支えるようにして、どうにか痛みを強めないようにしていました。
仕事の復帰は怖かったのですが、不思議なことに家にいて横になってばかりいる時よりも、働いて体を動かしている時のほうが坐骨神経痛は緩和していました。
坐骨神経痛を良くするには、適度に体を動かすことと無理をしすぎないと言う絶妙なバランスが大事だと思います。

 

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