腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

坐骨神経痛は、身近な人に理解してもらいましょう。

レジ

職業柄、坐骨神経痛になってしまいました・・・

20代、女です。
坐骨神経痛になった原因は、職業柄ですね。スーパーで働いてるんですが、レジを打ったりサービスカウンターで主に仕事をしてます。
仕事上、常に中腰なのでそれでなったんだと思いますね。レジをする台やサービスカウンターの台は腰より低い位置にあるので常に負担がかかります。普段の姿勢も猫背であまり良くないのでそれも関係あるかと思います。

また、実は何年か前も坐骨神経痛になりました。スポーツ選手が足をくじいたり、ひねったりするとまた同じ箇所をやるように、私の場合も癖になってるかなと感じてます。

 

坐骨神経痛の症状で、苦労したこと

坐骨神経痛は背中と言うよりお尻の骨が痛くなります。 苦労は生活全般・仕事全般ですね。起き上がる時もゆっくりしか起き上がれないし、仕事場で同僚やお客様に呼ばれても早く行く事ができません。何年も前に1度やった時も思いましたが、生活のほぼ全てに支障をきたします。

ですが働かないと生活していけないので、あらかじめ職場には坐骨神経痛になったので動作がすごく遅くなる事を伝えました。幸いにも、皆さん心配してくれてゆっくりで良いよと言ってくれました。
病気ではないんですが弱ってる時は、人の温かさがより身に染みてありがたみを感じましたね。

 

症状に対する、対処法は・・・

とにかく動きたくても早く動けないので、極力無理をしないようにしました。
柔らかすぎるソファーやクッションも痛いので、座る時は手で確かめて少し硬い物に座りました。

 

何かグッズを買ったり試した事、物は特にないです。仕事が終わったらなるべくまっすぐ家に帰って休むのが1番良いですね。1人暮らしなので家事がありますが、痛いのでやる気力があまりおきないです。皿を洗ったり、そう言う必要最低限の事しかできなかったです。

 

また、長い時間座ったり立ったりもちょっときついので仕事中は周囲に分からないようにちょっと後ろの棚に寄りかかったりしました。
とにかく本当に仕事も生活も不便になるので、ならないようにしたいんですが、仕事柄なかなか難しい所はあります。

 

同僚に聞いてみると何人か前に坐骨神経痛になった事があると言ってました。階段を上り下りする時も手すりにつかまったり、壁をつたい歩きしたりして大変だったそうです。
ご家族にも話して、家事が早くできなくても、呼んでも早く行けなくても文句言わないでよと伝えたと言ってました。どんな病気や症状も大変なので体は大切にしようと思ってます。

 

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