腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

椎間板ヘルニアになり → 坐骨神経痛を発症しました

私は40歳の女性です。

私が坐骨神経痛になったのは、椎間板ヘルニアになったからです。

仕事柄、重たい荷物をもつことがあったので、その時に繰り返し腰を痛めていました。それまでは、なんとかシップなどで様子を見ていたのですが、ついに、様子を見ていたらいけない状況まで痛さがこみ上げてきました。

椎間板ヘルニア

ふとした時に下を向いてものを拾おうとした時、腰に痛みがあったのです。腰に痛みがあるのは、今までも何度もあったのでまた同じことだと思っていました。ところがその時の痛みは、通常の痛みと違っていたのです。

 

腰から足まで突き抜けるような痛みでした。

そして、少し足を動かした時に、「しびれている」と感じました。
以前、友人が椎間板ヘルニアになったことがあり、その時の様子と似ていたことから、もしかしたら私も椎間板ヘルニアかな?と、すぐに思いました。

その後は、全く歩けなくなったので病院を受診することにしたのです。

 

レントゲンを撮った結果、予想していた通り、椎間板ヘルニアという診断を受けました。

そのときは、とてもショックでしたね。仕事も忙しく、今から休むということがとても辛かったです。しかも、入院ではなく自宅安静にしてもらったので安静にしていられるのか不安がありました。

 

苦労したのは、その痛みがふとした時にあることです。
歩いた時に、ずきっとした痛みがあります。
また足がしびれることもありました。
そのことを医師に伝えた時、手術をしたほうがいいと言われてしまいました。
手術だけはなんとか避けたい、そんな風に思っていたのですが、結局手術をしないといけないところまできていることがわかりました。

 

その後は、手術をすることになりました。

手術をする時には、手術の副作用を予防するために、足に弾性ストッキングを装着します。そして手術後は、私だけに特注したコルセットを装着して過ごしました。しかしそのコルセットは、とても大きく、歩く時に少し邪魔になったので、医師に黙って別の使いやすいコルセットも買っていました。

 

手術は無事成功しました。

その後は、自宅安静期間を2ヶ月ももらい、自宅安静となったのです。手術をする前は、足のつま先の感覚がありませんでした。しかも、足背をそらすことができなかったのです。感覚がないことと、しびれているのでとても危ない状況です。

 

そのことは、手術をしてすっかり解決させることが出来ました。
坐骨神経痛の痛みも取れて、手術をしたことを良かったと思っています。

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