腰痛・肩こり 解消グッズ【枕&ベッド】

腰痛・肩こりの原因と対処法の体験談をご紹介します

【腰痛が出たら・・・、すぐに診てもらうのがいいと思います】

重たいものが、腰への負担に。

現在28歳の男で、過去に印刷会社に勤めていたときの話です。
印刷会社では、大人の腰あたりの大きさの印刷用紙を移動させたり、機械に装着するなどの作業がほとんどでした。
おもに郵便用のラベルやシール、パンフレットなどを印刷する会社で、印刷するための紙は専用のもので、大きさにすると高さは80㌢以上で重さは70㌔以上とたかが紙でも大きなロール状にされていて非常に重たいものでした。

この重たい紙を印刷開始前と、印刷終了後は装着、脱着、パレットに乗せるという作業があります。その中で、積み重なった印刷物を無理に上に持ち上げたことによって、腰に違和感を感じました。それが当時で22歳ぐらいのことでした。

次の日の朝は腰に激痛があり、立とうにも足に力が入らないほどの痛みと違和感で、歩くことが困難なほどの腰痛に見舞われました。結局コルセットを着けてその日は仕事に行くことができましたが、気づけばその会社の中年層の先輩方のほとんどは腰痛を患っていることに気付きました。若い自分がまさかとは思いましたが、職業病のように腰痛と付き合っていくことのきっかけになりました。

元々、病院や接骨院に行くのが面倒な性格だったので、コルセットだけでしのいでいました。
しばらくすると、腰痛はおさまり、コルセット無しで生活できるようにはなりましたが、たまに前かがみになると痛みが走るのと、腰が冷えてくると重たいのとだるさを強烈に感じます。

面倒で、なかなか行かなかった接骨院に、やっと行きました

気が向いたら接骨院に行こうと思いながらも何年も放置していました。そうすると、腰だけでなく、臀部や太ももの裏の筋から足首あたりまでだるさや痛み、凝りなどの症状がでてくるようになりさすがにやばいということで、有名な接骨院を紹介してもらい、ただちに処置してもらいました。

幸いなことにヘルニアではなかったのですが、脊髄から通っている足に繋がる神経を刺激しているのと、運動不足による腰への負担が考えられるとのことでした。
今までであれば、腰の痛みやだるさはコルセットだけでしのいでいました。
普通なら痛くなったらすぐに診てもらうべきなんですが・・・、すぐに治療するべきだったと今になって反省しています。

病院

歩くのが良い

腰を痛めてから2年はまったく接骨院に行かずになんとか生活していましたが、徐々に時間をかけて足の末端にまで悪影響を及ぼすようです。なので生活に支障がないからといって放置するのは非常に危険だということを知りました。
また、なにか腰痛を和らげるものを購入するよりも、「歩く」ことを強調されました。
歩くことで、脊髄から通る神経、クッション機能を改善することができるそうです。

実際に毎日15分から30分は歩くようになって、腰痛自体は楽になりました。
また、足の筋肉などを動かしていることで足腰の強度が増します。
腰を痛めた場合は、自分で解決しようとするよりも、長けた専門医に診てもらうのが賢明だと思います。
評判の良い専門医であれば、最も良い腰痛の治し方を教えてもらえます。

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